彼女に電話で不満を伝えると、別れに繋がる理由2選
『前から彼女に不満があるけど、言えていない……。』
あなたがモヤモヤ過ごしていると、余計に彼女への不満が大きくなりますよね。
不満を言えない理由があるのも知っています。
- 嫌われるのが怖くて言えない
- 忙しいので会えない
- 遠距離だから会う機会が少ない
こんな時に電話で不満(直してほしいところ)を伝えようか迷っていませんか?
確かに電話であれば、すぐに不満を伝えることができます。
でも、彼女に電話で不満を伝える場合、別れの原因になることも知っておきましょう。
それは、電話がきっかけで私は振られたからです。
- 表情が見えないので、彼女の反応が分かりずらい
- 彼女から電話を切られたら、あとは何もできない

今なら彼女に電話で不満を伝えません。もう戻れないですが。
今からは私の実体験を加えて、電話で不満を伝える危険性について、くわしく説明をしていきます。
電話で不満を伝えてはいけない理由2選

電話で不満を伝えてはいけない理由について、説明しますね。
表情が見えないので、彼女の反応が分かりずらい
人と話すときって、だいたいは顔を見ますよね。
相手の動く表情をよく観察しながら
『あれ?機嫌が悪くなったな。』
『俺の話に、めっちゃ笑ってくれるじゃん。嬉しい。』
こんな風に、相手の表情で感情をキャッチしていると思います。
相手が笑ってくれたら、こちらも嬉しいですし、反対に相手の表情が険しいと不安や疑問を感じますよね。
でも、電話は相手の表情が分からないので、それが問題となります。

彼女が反省しても、必要以上に不満を言い続けてしまうからです。
彼女が申し訳なさそうな表情をしたら、あなたも『言いすぎた。これ以上言うのはまずい。』こんな風に自分を止めれます。
でも、電話では言葉・声のトーン・声の大きさで、彼女がどんな表情で話をしているのか正確には判断できません。
不満を彼女に伝えている時に、あなたのエンジンが掛かってしまい、余計なことまで言ってしまいます。

相手の表情が見えないからこそ、言い過ぎてしまうってことか。
実際に私は、不満を伝えているうちに熱が入り、たくさんの不満をぶつけてしまいました。
『これ本当の俺?』ってくらい、彼女にキツイ言葉を浴びせ続けていたんです。

電話をする前は、優しく伝えるつもりだったのに、ずっと不満に思っていたことが爆発したんでしょう。
電話での彼女は『ごめんね。』って謝ってくれていたのに、途中からは私のキツい言葉をずっと黙って聞いてくれていました。
こうなると彼女は「責められた、怒られた」という感情が残ってしまいます。
彼女から電話を切られたら、あとは何もできない
不満を伝え方によっては、彼女と喧嘩になる場合もあります。
そして、何の解決もしないまま、彼女から電話を切られてしまうリスクを考えないといけません。
電話を切られたら何もできないんです。

あなたが電話をかけ直しても、彼女が出てくれなければ終わりです。
あなたが『電話出て欲しい。』しつこくメールをしたらマイナスになります。
私の場合、彼女がやわらかい口調で『ごめん。もう電話切るね。』と言ったあと電話が切れました。
そのあとのやりとりは、LINEのみで彼女の声を聞くことはそれ以降なかったです。


私は電話を掛け直す勇気はありませんでした。言いすぎたので。
もし、彼女に会って話をしていたら、彼女が帰ろうとしても『ごめん。言い過ぎた。』って謝る時間はあったかもしれません。
電話だと彼女から一方的に切られれば、もう話は終わってしまうんですよ。
これが電話で不安を伝える時に伴う怖さです。
電話で彼女に不満を伝える方法3選

電話で彼女に不満を伝えるコツを説明します。
これからも、一緒にいたいからと先に伝える
それでも、電話で不満を伝えるしかないという方もいるでしょう。
電話で不満を言うことは、おすすめしませんが、私の失敗を活かしたアドバイスをしますね。
あなたは、彼女に不満がありつつも、ちゃんと真剣に向き合おうとしています。

彼女とずっと一緒にいたい気持ちがあるからですよね。
でも、ずっと一緒にいたいなんてそのまま伝えるのは恥ずかしいのも分かります。
ドラマでもないですし。
でも、電話で不満を伝えるのであれば、この気持ちを最初に伝えるのが重要です。
例えば、彼女の立場になってみると分かります。
①の場合
『デートで遅刻ばかりだよね。時間通りに来てよ。』
②の場合
『これからもずっと一緒にいたいからこそ伝えるけど、遅刻はやめてほしい。』
①みたいに真っ先に彼女から不満を言われるよりも、②の『あなたとずっと一緒にいたいから』って前置きをされたほうが、受け止めやすくないですか?

2人の先を考えてくれている感じがするね。
でも私は、この前置きをせずに、不満だけを伝えたので上手くいかなかったと後悔しています。
これからも、一緒にいたいからと将来を見越して話し合うとなれば、誰も悪い気はしませんからね。
電話の目的は、不満を言ってスッキリすることじゃなく2人の関係性を深めること
どういう不満を伝えたいのか、明確にしておく
余計なことを言わないためにも、たくさんの不満をずっと我慢している男性は特に注意をしましょう。
自分が彼女に対して、不満を伝える数は少なくしておいたほうが良いです。
なぜなら、電話をしていると気が付かない内に、許せる不満もついでに彼女にぶつけてしまうからです。
不満を伝えるのは1個(1番直してほしいこと)に絞る
もし、あなたが『遅刻直してよ。』と言われたら、1つなので改善しやすいですよね。
でも1つ以上言われたらどうでしょう。
『遅刻直して。あとさ、もっと男らしくして。匂いのケアをしてよ。』
こんなに言われたら、頭は混乱します。

そもそも、自分の悪いところを直すって大変だよね。
なので、不満を伝える側は1番直してほしいことに絞りましょう。
思いつくがまま、彼女に不満をぶつければ、彼女が嫌気を刺してくるのは当然です。
なので1番直して欲しいところ以外の不満は、電話で伝えないと決めましょう。

それ以外の不満は、会って伝えることにしましょうね。
もちろん、彼女に会ったときも全部伝えちゃダメですよ、少しずつ重くならないように言いましょう。
『決して責めない』と書いたメモの前で電話をする
電話でみっともなく感情的になった、私からするとこの方法は良いと思います。
人間ってすぐ忘れる生き物なんですよ(数多く体験済み)。

感情的にならないと決めても、電話の途中で忘れています。
彼女を責めないと意識をしても、相手は人間なので喧嘩になるかもしれません。
そうなると、こちらも感情的になります。

確かにイラッとすること言われたら、優しく伝えれないかも。
あなたは彼女を否定したくて電話をする訳ではないんです。
彼女と今後の関係性を深めることが目的で話をするので、感情的になると本来の目的からは外れますよ。
そのため、メモには
『決して彼女を責めない』
これを書いてあなたが、感情的になりそうになったらメモを見て電話を続ける。
この方法がおすすめです。
今後の2人ためですからね!
会って喧嘩より、電話で喧嘩するほうが危険
まとめ
『これからも一緒にいたいから』と先に伝える
どういう不満を伝えたいのか明確にしておく
『決して責めない』と書いたメモの前で電話をする
私は電話がきっかけで振られた経験があるのでこの記事を書きました。
もし、彼女へ不満を伝えるのであれば、直接会って伝える方がいいと思います。

会って伝えるほうが、表情が分かってすれ違いを減らせるので。
本記事が遠距離や忙しいあなたの役に立てれば嬉しいです。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
